本文へ移動

会社概要

会社概要

社長メッセージ

社長メッセージ
当社はSUMCOグループの主要工場として、長崎県大村市と宮崎県宮崎市において、半導体の基板材料であるシリコンウェーハを製造しております。当社が操業を開始してから、幾度も景気変動の激しい波を受けてまいりましたが、地域のみなさまのご支援を賜りながら事業を継続し、成長してまいりました。

近年の半導体産業の発展とその用途の広がりには目を見張るものがあり、みなさまの身近にある全ての電化製品に組み込まれていると言っても過言ではありません。特に通信分野におきましては、スマートフォンの普及・進化により、誰もが気軽にインターネットを利用できる環境となったことは、みなさまにも実感いただいているものと思います。
今後も、5G化の進展、AI技術の発達や、自動車分野における自動運転技術の発達、EV化が予想されており、これに伴う半導体用シリコンウェーハの需要もますます増大するものと期待されております。

当社はこれからも半導体用の高品質シリコンウェーハの安定供給を通じ、みなさまの生活の向上に寄与するとともに、世界におけるデジタル技術の発展に貢献してまいります。

取締役社長(代表取締役) 福島 隆

会社概要

社名
SUMCO TECHXIV株式会社
<英文社名>SUMCO TECHXIV CORPORATION
本社・長崎第一・第二工場
〒856-8555 長崎県大村市雄ケ原町1324-2
TEL.0957-52-0111/FAX.0957-52-3178
宮崎工場
〒889-1693 宮崎県宮崎市清武町木原1112
TEL.0985-84-4601/FAX.0985-85-6183
設立
1960年4月18日
資本金
1億円
従業員数
1,600名(2021年2月末現在)
売上高
630億円(2020年12月期)
事業内容
半導体基盤材料「シリコンウェーハ」の製造
関係会社
FORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATION
SUMTECサービス株式会社
SUMCO保険サービス株式会社
(2021年2月末現在)

役員一覧

取締役社長(代表取締役)
福島 隆
取締役(非常勤)
宮地 政治
取締役(非常勤)
弘田 成弥
取締役(非常勤)
熱海 貴
監査役(非常勤)
井上 文夫
執行役員
池之上 満

沿革

1960年4月
株式会社小松製作所と株式会社石塚研究所の共同出資により、小松電子金属株式会社を設立。(資本金1億2000万円、本社 東京都千代田区大手町)
神奈川県平塚市新宿にて、多結晶シリコンの生産を開始。
1960年9月
多結晶シリコンの外販を開始。
1961年6月
平塚市四之宮に単結晶工場を新設、生産を開始。
1962年10月
同所にウェーハ加工(スライス、ラップ)工場を建設。
シリコンウェーハの外販を開始。
1963年8月
平塚市四之宮に多結晶工場を新設し、新宿より工場を移転。
多結晶シリコンからシリコンウェーハまでの一貫生産体制を確立。
1967年3月
鏡面ウェーハとエピタキシャルウェーハの生産を開始。
1968年8月
輸出拡大のため、米国ニューヨーク市に駐在事務所を開設。
1971年9月
拡散ウェーハの生産を開始。
1973年8月
宮崎県宮崎郡清武町に鏡面ウェーハ、各種ウェーハの製造業務を主とする九州小松電子株式会社(現当社宮崎工場)を全額出資で設立。(資本金1億円)
1976年11月
NTD(中性子照射)製品の生産を開始。
1981年3月
ユニオンカーバイト社(米国)に対する技術供与として、モノシラン熱分解プロセスに関する特許並びに製造ノウハウの技術援助契約を締結。
1981年11月
九州小松電子株式会社 新鏡面工場建設完了。
1985年1月
本社を神奈川県平塚市四之宮へ移転。
1985年4月
内製大型FZ装置の導入により、FZ単結晶の量産体制を確立。埋込拡散ウェーハの生産を開始。
1985年7月
スクラップ・アンド・ビルドによる本社/平塚工場が竣工、単結晶生産設備を大幅に増強。
1985年10月
長崎工場第一期工事完成(N1棟)。エピタキシャルウェーハのサンプル生産を開始。
1987年5月
米国営業所を発展的に解消し、現地販売法人KOMATSU SILICON U.S.A., INC.を設立。
1988年2月
九州小松電子株式会社 鏡面ウェーハ新ライン完成。
1989年4月
長崎工場にCZ単結晶工場(N2棟第一期)竣工、生産を開始。
1989年7月
ヨーロッパ市場拡大のため、ベルギーのブリュッセルに欧州事務所を開設。
1990年8月
米国UCC&P社の多結晶シリコン事業部門を買収、ASiMi(ADVANCED SILICON MATERIALS INC.)を設立。
1991年12月
本社/平塚工場内にテクニカルセンター竣工。長崎工場にウェーハ工場棟(N3棟)竣工。
1992年7月
長崎工場にCZ単結晶工場(N2棟第二期)竣工。
1993年4月
社名を「コマツ電子金属株式会社」に変更。
また、九州小松電子株式会社も「九州コマツ電子株式会社」に社名を変更。
1993年7月
平塚工場における多結晶シリコンの製造を停止。
1995年3月
資本金を54億3600万円に増資。
1995年4月
本社/平塚工場において、国内シリコンメーカーでは初のISO-9001(設計及び製造)の認証を取得。
1995年8月
九州コマツ電子株式会社(現当社宮崎工場)において、ISO-9002(製造)の認証を取得。
1995年9月
米国オレゴン州に米国生産法人のKOMATSU SILICON AMERICA,INC.を設立。
1995年10月
全額出資子会社の九州コマツ電子株式会社を吸収合併。当社宮崎工場とする。
長崎工場において、ISO-9002(製造)の認証を取得。
1995年11月
台湾においてシリコンウェーハの製造・販売をおこなうべく、台湾塑膠工業股份有限公司及び亜太投資有限公司との合弁により、台湾小松電子材料股份
有限公司(現 台塑勝高科技股份有限公司)を設立。(当社出資比率51%)
1996年6月
欧州事務所を発展的に解消し、ベルギー国ビルボールド市にKOMATSU SILICON EUROPE N.V.(現 SUMCO TECHXIV EUROPE N.V.)を設立。
1997年6月
宮崎工場に300mmウェーハ試作棟(K4棟)竣工。
1997年9月
東京証券取引所市場第2部に上場。
資本金を116億3600万円に増資。
長崎工場に新エピタキシャルウェーハ棟(N4棟)竣工。
1998年4月
長崎工場において、ISO-14001(環境)の認証を取得。
1998年10月
現地販売法人KOMATSU SILICON U.S.A., INCをKOMATSU SILICON AMERICA,INC.が吸収合併。
1998年11月
本社/平塚工場において、ISO-14001(環境)の認証を取得。
1998年12月
宮崎工場において、ISO-14001(環境)の認証を取得。
1999年2月
平塚の本社機能を営業本部のある東京都港区新橋及び長崎工場に移転。
(登記上の本社は神奈川県平塚市)
1999年3月
台湾小松電子材料股份有限公司の工場竣工、生産を開始。
KOMATSU SILICON AMERICA,INC.を株式会社小松製作所に譲渡。
1999年4月
長崎工場に300mmウェーハ棟(N5棟)竣工。
1999年12月
台湾小松電子材料股份有限公司において、ISO-9002(製造)の認証を取得。
2000年2月
ASiMi社を株式会社小松製作所に売却。
2001年1月
東南アジア市場拡大のため、シンガポール駐在事務所を開設。
2001年3月
台湾小松電子材料股份有限公司において、ISO-14001(環境)の認証を取得。
2001年6月
品質保証体制の強化充実のため、国内シリコンウェーハメーカーとして初となるQS-9000品質システムの認証を取得。
2002年3月
宮崎工場が国内シリコンウェーハメーカーでは初めてゼロ・エミッションを達成。
2002年6月
本店所在地(登記上)を神奈川県平塚市から長崎県大村市に移転。
2002年10月
長崎工場ゼロ・エミッションを達成。
2004年5月
中国市場拡大のため、上海駐在事務所を開設。
2005年4月
宮崎工場にFZ単結晶製造棟(K5棟)を竣工。
2006年10月
株式会社SUMCOによる当社株式の公開買付けにより、同社の連結子会社となる。
2007年1月
SUMCO TECHXIV株式会社へ社名変更。
2007年12月
FORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATION(旧 FORMOSA KOMATSU SILICON CORPORATION)が台湾株式市場に上場。
2008年5月
株式会社SUMCOとの株式交換により、当社は完全子会社となる。
東京証券取引所第2部より上場廃止。
2012年12月
資本金を1億円に減資。
SUMCO TECHXIV株式会社
〒856-8555
長崎県大村市雄ケ原町1324-2
TEL.0957-52-0111
FAX.0957-52-3178
TOPへ戻る